- 住友林業の紹介制度について
- 紹介制度の実情と注意事項
- 紹介した側、された側のメリットについて

住友林業には紹介制度というものがあるにゃ!



紹介制度??それはお得なのかにゃ?



しっかりと解説していくにゃ!
住友林業の紹介制度とは?知らなきゃ損する値引き術
住友林業の家は、圧倒的な木質感やデザイン性が魅力的な反面、「価格が高くて手が出ない…」と悩む方も多いですよね。
そんな高価格帯の住友林業において、最も確実で、かつ値引き額が大きくなる一番の手法。それが「紹介制度」です。
紹介制度とは、すでに住友林業で家を建てたオーナー(施主)や、住友林業の社員から紹介をしてもらい、そこから家づくりをスタートする仕組みのこと。
これを利用するだけで、いくつかの大きなメリットを受けられます。
住友林業の紹介制度(紹介された側のメリット)について整理すると以下の通りです。
- 住友林業との成約有無にかかわらず5000円分のAmazonギフトカードがもらえる
- 成約までいった場合は、オプション品(例:オリジナルキッチンテーブルまたはパネリング材)のプレゼントがある。
まず、1つ目のAmazonギフトカードですが、こちらは成約の有無にかかわらず双方にこのギフトカードがプレゼントされます。
2つ目のオプション品のサービスですが、会員サイトには例として下記の2つがあげられています。


どちらも普通にオプションとして付けようとすると、税込みで約40万程度かかりますので、これは非常に大きい特典ですよね!
ただし、会員サイトには利用にあたりいくつか注意点も記載されているので確認しておきます。
- ご紹介先様の情報を弊社が既に保有している場合は『紹介料・Amazonギフト・カタログギフト』の対象外。「資料請求やご来場予約」をされている場合も、弊社が既に情報を保有している状況に含みます。
- ご紹介先様がご契約済みの場合は、対象外。
- 他のキャンペーンや特典との併用はできません。
- 特典の内容は予告なく変わる場合がございます。
こうしてみるとかなり厳しい条件もあるので、適用可否やオプション内容についてはぜひ営業担当の方に確認してみてくださいね!
本体工事費の値引きについての実情
そして、ここから本題です。公式の会員サイトには「ご紹介制度の、「家づくり」のご紹介特典にお値引きはありません。」と明記されています。
しかし、実情はかなり異なるようでして、「契約時に紹介割引を適用してもらった!」、「本体価格から3%値引きしてもらった!」等の体験談が散見されます。
実際、自分の場合も契約後の着工合意直前で5%の紹介割引を適用してもらい、加えて他キャンペーンの適用+決算前ということもあり、オプション込みの上屋の総工費から10%の値引きをしてもらいました。
つまり、公式の声明と実際の体験談に差があるのです。
ただし、本体工事費の値引き率に関しては、確約されたものはなく、建築プラン、契約時期、上屋の総工費(大きければ大きいほど値引き率は高い傾向)等様々な条件にもよりますので、家づくりの過程の中でしっかりと値引き交渉を行う必要がございます。
ネットやSNSでよく散見される優秀な営業担当の紹介について
2026年度に入ってから、住友林業の紹介制度にもいくつかルールが明確化されました。その中の大きな変更点の一つが、営業担当者の紹介ルールについてです。
下記は会員サイトの紹介者入力画面なのですが、( )書きにもあるように自分の家を担当された営業担当者しか直接紹介することができなくなりました。
つまりよくネットやSNSで散見される「優秀な営業全国で紹介可能です」といったことが事実上不可能となったのです。
これは、全国の住友林業の営業マンの連絡先をリスト化して横流しするアカウントが急増し、成約時の紹介料(施主からのキックバックやアマギフなど)を目当てに、実質的な「仲介業」のように動いていたため、メーカー側も「本来の口コミ・ファン作りのための紹介制度」から逸脱していると判断したものだと思われます。
また、もう一つの理由として、会ったこともないネットの紹介主から「とにかく優秀な人」として繋がれた営業マンは、ハードルが爆上がりした状態で接客することになります。
さらに、紹介主自身がその営業マンの仕事ぶりを知らないため、読者との間に「相性やスキルのミスマッチ」が起き、現場の営業マンや支店に大きな負担がかかっていました。
つまり、ネットやSNSで「住友林業で建てたい人はDMください!優秀な営業を紹介します!」といった事は実質不可能になりましたので、そういった事を謳っているアカウントにはご注意ください。自身がその紹介する側の人と同じエリアに新築を建築予定であれな可能ですが、基本的にその可能性は限りなく低いと思います。もし本当にその優秀な営業の方を担当につけてほしい場合はぜひ紹介者の方のエリアをご確認ください。


同じエリアでないと紹介ができなくなったのか?
ここで気になるのが、「じゃあ、紹介してくれるオーナーと違うエリア(都道府県)に住んでいたら、もう紹介は受けられないの?」という疑問ですよね。
結論から言うと、エリアが違っても紹介自体は可能です。ただし、「紹介の質」を考えると大きな注意点があります。
ルール上、オーナーの担当営業マンは、遠方のエリアであっても会社のシステムを通じて紹介の登録を上げることができます。住友林業は全国展開のハウスメーカーなので、社内ネットワークで別エリアの支店へ引き継ぐことは可能だからです。
しかし、ここからが今回の新ルールにおいて本当に注意すべきポイントです。
これまでは、SNSやブログでお小遣い稼ぎを目的に、実体のない紹介を大量に行うアカウントが急増していました。会ったこともない全国の営業マンを横流しするような手法が横行したため、メーカー側もついに規制に踏み切ったのです。
この新ルールが適用された今、エリアが離れすぎているオーナーから紹介を受けると、その担当営業マンが「自分の所属する支店やエリア外の、面識のない別の営業マン」へ、書類上でバトンを渡すだけの形になります。
つまり、エリアが違いすぎると、実質的には「普通に展示場に行くのと変わらない、ランダムな営業マンが担当に就くリスク」が高くなってしまうのです。
本当に素晴らしい家づくりをしたいのであれば、単に「紹介割引の枠」だけを狙うのではなく、同じエリア(または担当営業マンの管轄内)で実際に建てた信頼できるオーナーから、その優秀な担当者本人を直接紹介してもらうことが、最もハズレのない最強のルートになります。
【エリアが違っても大丈夫】紹介割引だけが目的の紹介も歓迎です!
「ブログの運営者とは住んでいるエリアが違うから、紹介制度は諦めよう…」と思っている方も、どうぞ安心してください。
確かに先ほどお伝えした通り、エリアが離れすぎていると、我が家の担当者が「別のエリアの営業マン」へ書類上でバトンを渡す形(実質ランダム)にはなってしまいます。
ですが、「営業マンは誰でもいいから、とにかく紹介割引(一部オプションサービスや本体価格の値引き)という最大のメリットだけはゲットしたい!」という目的であれば、エリアに関係なく、我が家からネットやSNS経由ということで紹介をさせていただくことは全く問題ありません。
「近くに住友林業を建てた知り合いがいない」
「でも、せっかくの大きな値引きチャンスを諦めるのはもったいない…!」
そんな方は、エリアを気にせず、ぜひ我が家の紹介枠をご利用ください。先ほども申し上げたように、紹介割引きは展示場に行く前に適用できれば確実ですのでお早めにご連絡ください。展示場にいってしまい、すでにご担当者と話をされている場合であっても、適用ができるケースもございますので是非お気軽にご連絡ください。
お名前(カタカナ)やエリアなどの簡単な情報だけで手続きできますので、なるべく早く割引枠を確保したい方は、以下のフォームやSNSのDMからお気軽にご問い合わせください。(SNSの方がレスポンスは早いので急ぎの方はそちらへ)
ぶっちゃけ紹介した側(オーナー)にはどんなメリットがあるの?
ぶっちゃけ紹介した側(オーナー)にはどんなメリットがあるの?
「ブログ経由で紹介してもらうのって、なんだか悪いな…」
「紹介してくれたオーナーさん側には、何か面倒なことやデメリットはないのかな?」
そうやって相手を気遣って、一歩踏み出せずにいる方もいるかもしれません。
ですが、結論から言うと、紹介される側(あなた)だけでなく、紹介する側の我が家にも「紹介料(現金)」という大きなメリットがあります。 ですので、全く遠慮する必要はありません。
ご紹介した方が住友林業と無事に成約(ご契約)に至った場合、紹介元であるオーナーには、ハウスメーカーから公式の特典として15万円〜30万円の「紹介料」が支払われる仕組みになっていますので、遠慮せずにご連絡ください。



住友林業の紹介制度は、2026年から新ルールになってちょっと複雑になったけど、『紹介割引が一番お得』っていう事実は変わらないんだにゃ!



そうだにゃ!エリアが違っても、とにかく初期費用をグッと抑えたいなら紹介ルートを使わない手はないにゃ〜!



お互いに損は1ミリもないWin-Winの制度だから、『割引枠がほしい!』っていう人はいつでも気軽にメッセージを送ってにゃ!




